このページはプロモーションを含みます。記載の料金・仕様は変更になる場合があります。
CapCut
TikTok・Reels・Shorts向けのAI動画編集 — スマホでもPCでも使える
CapCutはByteDance(TikTok親会社)が開発するSNS特化の動画編集アプリです。モバイル・デスクトップ・Webの3プラットフォームに対応し、2026年にはAI動画生成(Seedance 2.0)・OmniHumanアバター・AI Inpaint・Smart Highlightsを追加。ただし2026年1月にProプランが約1,500円→約3,000円へ値上げ、以前は無料だった自動字幕・背景削除・1080pエクスポートが有料化されるなど、コスト面で大きな変化がありました。
こんな人におすすめ
当てはまるものがあれば
CapCutを試す価値があります
TikTokやReelsを毎日投稿しているが 編集に時間がかかりすぎる
SNS向けテンプレートとワンタップエフェクトで、撮影から投稿まで最短ルートで完結します。
1時間の配信録画から バズりそうなシーンだけ切り出したい
Smart Highlightsが映像を解析し、インパクトのある場面を自動で抽出・ショート化します。
スマホとPCを行き来しながら 編集を続けたい
モバイル・デスクトップ・Webすべてに対応。どのデバイスからでも作業を引き継げます。
顔出しなしで動画を作りたいが AIアバターも試してみたい
OmniHumanアバターで本物そっくりのAIプレゼンター動画を生成できます(Pro機能)。
一方、こういう方には向きません
- —ByteDance製アプリのプライバシーリスクが気になる方
- —カラーグレーディング・マルチカムなどプロ映像制作が必要な方
- —完全無料で高機能な編集をしたい方(2026年から制限が増加)
できること — 主な機能
Smart Highlights
長尺動画からバズりそうなシーンをAIが自動抽出・ショート化
OmniHumanアバター
AIアバターで顔出しなしのプレゼンター動画を生成(Pro)
AI Inpaint
映り込みや不要な被写体をワンタッチで消去
AI動画生成
Seedance 2.0でテキストプロンプトから動画クリップを生成(Pro)
2026年のCapCut — 知っておくべき変化
Pro が 約1,500円 → 約3,000円 へ (2026年1月)。以前無料だった自動字幕・背景削除・1080pが有料化。
Seedance 2.0によるAI動画生成・OmniHumanアバター・AI Inpaintが追加。Video Studioがウェブで利用可能に。
2025年1月に米国でApp Storeから一時削除(その後復活)。ByteDance製ゆえのリスクは引き続き存在。
料金プラン(2026年4月現在)
2026年1月にProが約3,000円へ値上げ。
Pro
約3,000円/月
- ✓4K 60fpsエクスポート
- ✓自動字幕・背景削除・手ぶれ補正(フル解放)
- ✓AI動画生成(Seedance 2.0)
- ✓OmniHumanアバター・AI Inpaint
- ✓100GBクラウドストレージ
- ✓21,600 AI credits/年
商用利用について
有料プラン(Pro/Team)では商用ライセンスが付与されますが、使用する素材(楽曲やテンプレート)の種類によって制限が異なります。特に無料版や一般楽曲の使用には注意が必要です。
| プラン | 商用利用 | 備考 |
|---|---|---|
| Free | ⚠️ 条件付き・要注意 | 限定的な商用利用可。商用楽曲ライブラリ外の楽曲使用は不可 |
| Pro | ✅ 商用利用可 | フル商用ライセンス。広告・クライアントワーク可(商用素材の使用が前提) |
| Team | ✅ 商用利用可 | Proと同様。法人・チームでの利用に適したライセンス体系 |
実際の使い方 — SNS動画を5ステップで仕上げる
テンプレートを使えば初回でも5分以内に完成
- 1
動画を読み込む(撮影・インポート・録画)
スマホなら撮影後すぐ編集開始。PCやWebからはファイルをドラッグ&ドロップでインポートできます。
- 2
テンプレートまたは手動でカット編集
SNS向けテンプレートを選べば構成が自動で完成。手動の場合もマルチトラック・タイムラインで直感的に編集できます。
- 3
AI機能を活用する
自動字幕(Pro)・背景削除(Pro)・Smart Highlights(長尺→ショート自動生成)・AI Inpaint(不要物消去)から必要な機能を使います。
- 4
エフェクト・テキスト・音楽を追加
TikTokトレンドエフェクトや無料BGMライブラリから選択。テキストアニメーションも豊富なプリセットで即適用できます。
- 5
アスペクト比を選んでエクスポート・投稿
9:16(TikTok/Reels/Shorts)・1:1(Instagramグリッド)・16:9(YouTube)から選択。TikTokへの直接エクスポートも可能。
他ツールとの比較
| ツール | 主な用途 | 無料プラン | 最低価格 |
|---|---|---|---|
| CapCut← この記事 | SNS特化・AI動画生成 | あり(機能制限) | 約3,000円〜 |
| VEED.IO | 字幕・翻訳・AIダビング | あり(透かしあり) | 約1,800円〜 |
| DaVinci Resolve | プロ向け本格編集 | あり(高機能) | 無料〜 |
※ 料金は2026年4月時点の月払い税抜き価格。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
よくある質問
Q. CapCutは日本語に対応していますか?
はい、UIは完全に日本語対応しています。自動字幕生成も日本語に対応しており、日本語コンテンツの編集・字幕付けをそのまま行えます。
Q. 2026年の値上げで無料版は何ができなくなりましたか?
自動字幕生成・背景削除・動画の安定化(手ぶれ補正)・高画質エクスポートなど、2024年まで無料だった機能が順次Pro限定になっています。基本的なカット編集・テンプレート使用・エフェクト適用は引き続き無料で利用できます。
Q. ByteDanceリスクとは何ですか?
CapCutはTikTok同様、中国企業ByteDance製のアプリです。2025年1月に米国の法律(PAFACA)に基づき一時的にApp Storeから削除されました(その後復活)。インドでは現在も使用禁止です。継続使用にあたってはこのリスクを理解したうえで判断してください。
Q. AI動画生成(Video Studio)は何ができますか?
Webブラウザ上でByteDanceのSeedance 2.0モデルを使い、テキストプロンプトから最大15秒の動画クリップを生成できます。Proプランの機能で、キャンバス型のストーリーボードで複数クリップを組み合わせた動画制作が可能です。
Q. TikTokとの連携はできますか?
はい。同じByteDance傘下のため、CapCutで編集した動画をTikTokへ直接エクスポートできます。TikTokのトレンドエフェクトもCapCutで利用可能です。
SNS動画を量産するなら まず試すべきツール
日本語完全対応・モバイル〜PC対応・豊富なSNS向けテンプレート。2026年の値上げやByteDanceリスクは把握しつつも、短尺SNS動画を量産する用途では依然として最有力の選択肢です。まずは無料プランで使い心地を確かめてみてください。
公式サイトで詳細を確認する →※ 2026年4月時点の情報です。最新の仕様は公式サイトをご確認ください。